納音 第 9 型 · 金の気

白蝋金
磨きの原石
その人となり
これからの人。整えるほど光る、伸びしろの塊。
わぁ、【白蝋金】磨きの原石! まだ磨かれる前の金みたいに、これから光る伸びしろの塊。今がまさに磨きどき、整えるほど輝くよ。
原典に見る
白蝋金
金尚在鉱、寄形生養之郷。昆山片玉、洛浦遺金
金、なお鉱の中に在り、生養の郷に寄る。昆山の片玉、洛浦の遺金。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
金が火土の地に在り、気はすでに発生しているが、まだ鉱の中にある段階。生まれ出る寸前の金 ── 昆山に隠れた玉、洛水の浦に遺された金、と讃えられます。
性格に翻訳すれば、磨かれることでこれから光るタイプ。完成された輝きではなく、伸びしろが核。整える時間と人が、この金を光らせます。
よって立つ気
金の気
固める・断つ・収束の気。白蝋金は、この金の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの金を中心に、巡りはこう動きます。
同じ金の気の仲間
金の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。