納音 第 11 型 · 水の気

泉中水
湧き水の癒し手
その人となり
尽きない泉。周りを潤し、静かに元気を配る人。
【泉中水】湧き水の癒し手。尽きない泉みたいに、周りをそっと潤して元気を配れる人。あなたの存在が、誰かの一息になってるよ。
原典に見る
泉中水
出而不窮、汲而不竭。気息安静、子母同位
出でて窮まらず、汲めど尽きず。気息は安静にして、子と母とが同じ位に在る。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
気息が安静で、汲んでも汲んでも尽きない水。井戸や山泉の、四季を通じて枯れない水の象です。「子と母同位」── 木と金が同じ場所に居て、水を生み出す関係が安定しているのが核です。
性格に翻訳すれば、尽きない潤いをそっと配るタイプ。派手に流れるのではなく、静かに湧き続けて周囲を元気にする ── そんな水です。
よって立つ気
水の気
流れる・蓄える・還りの気。泉中水は、この水の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの水を中心に、巡りはこう動きます。
同じ水の気の仲間
水の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。