納音 第 18 型 · 木の気

平地木
野の若木
その人となり
のびのびの人。広い場所でまっすぐ育つ素直な成長力。
【平地木】野の若木。広い野原でのびのび育つ若木みたいに、まっすぐ素直に伸びる人。これからが楽しみだよ。
原典に見る
平地木
初生萌葉、始發枝条、惟資雨露之功、不喜雪霜之積
初生の萌葉、始まりの枝条。ただ雨露の功を資(と)り、雪霜の積を喜ばず。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
気が藏伏に帰り、木気が根に帰って土中に伏す段階。初生の葉、始まりの枝条、雨露の功だけを頼みとし、霜雪を喜ばない ── 平地に生える素直な若木です。
性格に翻訳すれば、のびのびとまっすぐ育つタイプ。複雑な事情を抱えずに、広い場所で素直に伸びる成長力 ── それがこの木の核です。
よって立つ気
木の気
伸びる・育つ・はじまりの気。平地木は、この木の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの木を中心に、巡りはこう動きます。
同じ木の気の仲間
木の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。