納音 第 8 型 · 土の気

城頭土
城壁の守人
その人となり
守りの人。境界を引き、大事なものを囲って護る。
【城頭土】城壁の守人。お城の壁みたいに、大事なものをしっかり囲って護れる人。あなたがいると安心するんだ。守りすぎて疲れないようにね。
原典に見る
城頭土
城頭之土、取堤防之功、立国而衛民也
城頭の土、堤防の功を取り、国を立てて民を衛る。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
土気が形を成し、本格的に育成機能を持ち始めた段階の土。「立国して民を衛る」── 城壁や堤防として、外と内を分け、内側を護るのが役目です。
性格に翻訳すれば、境界を引いて大事なものを囲い護るタイプ。守備の構築物として、どっしりと動かない安心感が核です。
よって立つ気
土の気
蓄える・支える・中庸の気。城頭土は、この土の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの土を中心に、巡りはこう動きます。
同じ土の気の仲間
土の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。