納音 第 3 型 · 木の気

大林木
大樹の庇護者
その人となり
包容力の人。周りを育て、寄りかからせる懐の深さ。
【大林木】大樹の庇護者。大きな林みたいに、周りを包んで育てられる懐の深い人。みんなあなたに寄りかかりたくなるんだ。たまには自分も休んでね。
原典に見る
大林木
枝葉茂盛、鬱然成林、凌雲蔽日
枝葉茂りて鬱然たり、林を成す。雲を凌ぎ、日を蔽う徳。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
春夏の境、枝葉が茂って林を成し、鬱蒼たる木。「枝幹は風を撼わし、柯条は月を支う」と讃えられ、雲を凌ぎ日を蔽う ── そんな雄大なスケールで描かれます。
性格に翻訳すれば、周りを包み、育て、寄りかからせる人。庇護のスケールが大きく、自分の傘下に人を集めるリーダー性 ── それがこの木の懐の深さです。
よって立つ気
木の気
伸びる・育つ・はじまりの気。大林木は、この木の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの木を中心に、巡りはこう動きます。
同じ木の気の仲間
木の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。