納音 第 6 型 · 火の気

山頭火
峰火の旗手
その人となり
遠くからでも見える情熱。人を奮い立たせる狼煙の火。
【山頭火】峰火の旗手! 山の頂の火みたいに、遠くからでも見える情熱の人。あなたがいると場が燃えるんだ。その明るさで、みんなを奮い立たせてね。
原典に見る
山頭火
野焚燎原、延燒極目、彷彿山頭落日
野焼きが燎原(野を焼き尽くす)し、視界の果てまで延焼す。あたかも山頂に落ちる日のごとし。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
野焼きが視界の果てまで延焼する、壮絶な火。山頂に落ちる夕日にも似た、遠くまで届く光です。「九月の焼荒」── 晩秋に枯草を焼き尽くす火、と描かれます。
性格に翻訳すれば、遠くからでも見える情熱の旗手。穏やかに灯すのではなく、狼煙のように人を奮い立たせる ── そんな存在感がこの火の核です。
よって立つ気
火の気
燃える・照らす・極まりの気。山頭火は、この火の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの火を中心に、巡りはこう動きます。
同じ火の気の仲間
火の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。