納音 第 14 型 · 木の気

松柏木
常磐の松
その人となり
変わらぬ人。寒さにも青々、信念を貫く硬骨。
【松柏木】常磐の松。寒い冬も青々してる松みたいに、信念を変えずに貫ける人。その芯の強さ、まわりの支えになってるよ。
原典に見る
松柏木
歳寒後凋、取其性之堅
歳寒くして後に凋(しぼ)む。その性の堅きを取る。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
木が寅卯(臨官帝旺)に着き、陽気を乗じて旺じる。上に金(霜雪)があっても、それを恐れず青々と育つ ── 論語「歳寒くして後に松柏の凋むを知る」を引いて讃えられる、信念の木です。
性格に翻訳すれば、変わらぬ姿勢を貫くタイプ。寒さに揺れない、揺れることを良しとしない ── その芯の硬さが核です。
よって立つ気
木の気
伸びる・育つ・はじまりの気。松柏木は、この木の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの木を中心に、巡りはこう動きます。
同じ木の気の仲間
木の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。