納音 第 15 型 · 水の気

長流水
大河の航行者
その人となり
長い目の人。遠回りでも止まらず、いつか海へ届く粘り。
【長流水】大河の航行者。長い大河みたいに、遠回りでも止まらず、いつか海へ届く粘りの人。焦らず長い目で進もうね。
原典に見る
長流水
混混無窮、滔滔不竭、就下必納於東南
混々(こんこん)として窮まらず、滔々(とうとう)として涸れず。下に就いて必ず東南に納まる。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
混々と尽きず、滔々と涸れない水。下流に向かって東南に納まり、辰巳の方位に帰る ── 大河の悠久の流れです。
性格に翻訳すれば、長い目で続けるタイプ。遠回りでも止まらず、いつか海へ届く ── その粘りが核です。
よって立つ気
水の気
流れる・蓄える・還りの気。長流水は、この水の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの水を中心に、巡りはこう動きます。
同じ水の気の仲間
水の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。