納音 第 22 型 · 水の気

天河水
天河の夢見人
その人となり
俯瞰と夢の人。遠くを見渡し、星のように物語を紡ぐ。
わぁ、あなたは【天河水】天河の夢見人! 夜空の天の川みたいに、遠くを見渡して物語を紡げる人。みんなが足元を見てるとき、あなたは星を見てる。その視点、大事にしてね。
原典に見る
天河水
気升澤天、化為雨露、施万物而沛甘霖。銀漢瀉而為甘霖
気は澤天に昇り、化して雨露となり、万物に施して沛然たる甘霖となる。銀漢、瀉ぎて甘霖となる。
明・万民英『三命通会』卷一「論納音取象第六」
語感のノート
丙午も丁未も干支は火、なのに納音は水 ── 火から生まれる水は地上に存在しないため、「天河(銀河)の水」と呼ばれます。地に降りる前に天で凝り、雨露となって万物に注ぐ、俯瞰から降りそそぐ水です。
性格に翻訳すれば、足元の損得より遠くの景色を見るタイプ。星のような距離から物語を紡ぐ ── 夢見性と俯瞰の両立が、この水の核です。
よって立つ気
水の気
流れる・蓄える・還りの気。天河水は、この水の気がかたちを変えた三十のうちのひとつです。
気の巡り=相性
生かし、律する四つの相手
五行は循環する関係。あなたの水を中心に、巡りはこう動きます。
同じ水の気の仲間
水の気の、六つの型
あなたの型は?
生まれた日を入れて、三十のうちのひとつを視てみてください。
誕生日で占う ✦五行をモチーフにした読み物としての診断です。結果を保証するものではありません。