冷製カレースープパスタ
カレー粉×コンソメを冷製に。スパイスの香りは冷たくても効く。ヨーグルトで軽いクリーミーさを足した夏向け高たんぱくパスタ
難易度: 難しい
🍲材料
| 分類 | 食材 | 分量 | メモ |
|---|---|---|---|
| 麺 | マ・マー たんぱくパスタ | 100g | 茹でた後に冷水で締めて使う。100gでたんぱく質20.3g含む |
| 味付け | 水 | 200ml | コンソメを溶かしてスープベースにする。前日から冷蔵庫で冷やしておく |
| 味付け | コンソメキューブ | 1/2個 | カレー粉と組み合わせてスープベースを作る |
| 味付け | カレー粉 | 小さじ1〜2 | 冷たくてもスパイスの香りは生きる。好みで量を調整 |
| たんぱく | プレーンヨーグルト | 大さじ2(30g) | クリーミーさとたんぱく質を足す。ライタ感覚で使う |
| 油脂 | エクストラバージンオリーブオイル | 大さじ1 | スープのつなぎ役。風味も加える |
| 味付け | 塩・こしょう | 適量 | 最後に味を整える |
| たんぱく | サラダチキン | 適量(お好みで) | トッピングでたんぱく質をさらにアップ |
| 薬味 | 乾燥パセリ | 適量(お好みで) | 仕上げの彩りと香り |
📊栄養バランス(1杯あたり・推定値)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| エネルギー | 510 kcal |
| タンパク質 (P) | 22g(17%) |
| 脂質 (F) | 15g(27%) |
| 炭水化物 (C) | 70g(56%) |
カレー粉は冷たくても香る、というのを私たちは冷製オートミールカレーで知っていました。ならばスープパスタでも使えるはず。そういう発想から生まれたのがこの冷製カレースープパスタです。
コンソメスープにカレー粉を溶かして冷やすだけのシンプルな構造。ヨーグルトを加えるとインドのライタに近いまろやかさが出て、夏にも食べやすくなる予感がします。たんぱくパスタとヨーグルトで自然にたんぱく質が積み上がって、汁まで飲めるスープパスタになる構想です。
材料(1人分)
| 食材 | 分量 |
|---|---|
| マ・マー たんぱくパスタ | 100g |
| 水 | 200ml |
| コンソメキューブ | 1/2個 |
| カレー粉 | 小さじ1〜2 |
| プレーンヨーグルト | 大さじ2(30g) |
| エクストラバージンオリーブオイル | 大さじ1 |
| 塩・こしょう | 適量 |
| サラダチキン | 適量(お好みで) |
| 乾燥パセリ | 適量(お好みで) |
作り方
- コンソメスープを作る(水200ml + コンソメキューブ1/2個を溶かす)。粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やしておく。
- たんぱくパスタを規定時間通り茹でる。茹で上がったらすぐに冷水で締め、水気を切る。
- 冷やしたコンソメスープに、カレー粉小さじ1〜2、ヨーグルト大さじ2、オリーブオイル大さじ1を加えてよく混ぜる。
- 塩・こしょうで味を整える。
- 器に水気を切ったパスタを盛り、カレースープを注ぐ。
- お好みでサラダチキンをほぐしてトッピング。乾燥パセリを散らして完成。
ポイント
- スープは事前によく冷やしておく: 温かいスープをかけると台無しになります。前日夜に作っておけば、翌日の昼食がすぐ完成します。
- カレー粉の量は好みで調整: 小さじ1で穏やかなスパイス感、小さじ2でしっかりカレー風味になります。最初は小さじ1から試して。
- ヨーグルトはよく混ぜる: スープに均一に溶け込ませるのがポイント。ダマが残ると食感が気になります。ホイッパーで混ぜると楽です。
たんぱく質の設計
このレシピはたんぱくパスタ(20.3g)とヨーグルト(約2g)の組み合わせが基礎となります。麺だけで20gを超える構成です。
サラダチキンを加えれば、さらに10〜15g積み上がります。ゆで卵をトッピングするのも、シンプルにたんぱく質を足す方法のひとつです。
「スープまで飲み干す」設計にしておくことで、汁物としての満腹感とたんぱく質補給を同時に実現できる一皿になる予定です。カレーの香りが冷たいスープに溶け込んで、夏の食欲をそそる一皿になってほしいと考えています。
免責事項: 栄養値は一般的な食品データに基づく推定値です。医学的な助言ではありません。体調に不安のある方は専門家にご相談ください。
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