Yyatmita

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重曹(中華麺化用)

重曹(炭酸水素ナトリウム)は食品添加物としてお菓子作りでよく使われますが、このサイトでは「たんぱくパスタを中華麺に変える素材」として登場します。

仕組みはシンプルです。沸騰したお湯に重曹小さじ1を加えると湯がアルカリ性になります。そのアルカリ性の湯でたんぱくパスタを茹でると、グルテンに作用して弾力と色が変化し、ラーメンや焼きそばに使われる中華麺(かんすい麺)に近い食感になります。見た目も少し黄みがかってラーメンらしくなるのが面白いところです。

使い方

  1. 大きめの鍋に水1Lを沸騰させる
  2. 重曹小さじ1を加える(ふわっと泡立つのは正常)
  3. たんぱくパスタ100gを規定時間茹でる
  4. ザルにあけて流水(またはお湯)にさらし、表面の重曹を洗い流す
  5. ボウルに張ったお湯(または水)の中で麺を軽く泳がせ、重曹を完全に落とす
  6. しっかり水切りする。温かい麺料理(ラーメン)の場合はお湯で軽く温度を戻してから盛り付ける

この手順を省くと重曹特有のえぐみやにおいが残ります。ひと手間ですが、仕上がりが全然違います。

使うレシピ

重曹茹でを使うのは、中華麺の食感が必要なレシピです:

パスタ系・スープパスタ系のレシピでは重曹は使いません。「中華麺の食感が欲しいとき」に限定して使う調理補助の素材です。ひとつ用意しておくと、たんぱくパスタのレシピバリエーションが一気に広がります。

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