はじめて部下を持った人のためのマネジメント入門
YRGR
成果。責任。成長。信頼。
29の言葉を、4つの原則に。
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About YRGR
管理職として、何を大切にするか
ある師匠が遺した29のマネジメントの言葉。
それを1年かけて実践し、自分の手で4つの原則に再構成した——
YRGR理論は、そうして生まれた管理職のためのフレームワークです。
Four Principles
4つの原則
組織は人で動く。人は信頼で動く。信頼は責任で築かれる。
そして成果が、次の挑戦を生む。
Y
Yield成果を生む組織
管理職は組織を通じて成果を出す存在。経営の視点を持ち、全体を見て、中長期で考える。目の前の仕事を回しながら、将来の種をまく。
経営感覚全体最適プレーイングマネージャータイムマネジメント中長期の眼難しい仕事
R
Responsibility責任を取る管理職
勘違いしない。手柄を取らない。逃げない。自分の弱さを知り、それでも前に出る。部下の失敗は自分の責任。
勘違い手柄を取るな自己防衛人格形成率先垂範
G
Growth人を育てること
部下を観る。教える。任せる。叱るときは相手のために。評価するときはフラットに。一人ひとりの見えない力を引き出す。
部下を観る叱ると怒る評価の眼教育任せて任せず女性の力謙虚と素直
R
Respect信頼と敬意
笑顔で挨拶する。場をつくる。情報を伝える。的確に指示する。机の上を整える。小さな積み重ねが、信頼になる。
笑顔挨拶場づくり信頼される存在情報伝達的確な指示机の上
Cycle
4つの原則は、循環する
Y
成果R
責任G
成長R
信頼責任ある管理職が人を育て、信頼を築き組織が成果を生む
Foundation
すべての土台にあるもの
4つの原則の外側に、それを支える哲学がある。
仕事を楽しみ、出会いを大切にし、型を学んで自分のものにする。
楽しむEnjoy
一期一会Once-in-a-lifetime
守破離Shu-Ha-Ri
ワクワクExcitement
“
やってみないと、次がない。
—— 第27話「自分の言葉を持つ」より
管理職になったばかりの「ワタシ」が、先輩から師匠の言葉を受け取り、実践し、
やがて自分だけの管理職像を見つけるまでの物語。全27話。