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花椒
舌にしびれるような刺激が特徴の四川スパイス。薬膳火鍋の香りの中心
花椒(ホアジャオ)は、口に入れると舌がピリッとしびれる独特の刺激が特徴です。四川料理や薬膳火鍋では欠かせないスパイスで、スープに小さじ1程度加えるだけで「いつもと違う鍋」に変わります。
お茶パックに入れて煮込むと、実が口に入らず食べやすくなります。辛さとは違う「しびれ」の感覚は、初めての方には新鮮な体験です。少量から試して、好みの量を見つけてください。
粒のまま保存するのが香りを長持ちさせるコツ。使う直前に軽く潰すと、より豊かな香りが立ちます。
私たちはGABANの四川赤山椒(100g)を使っています。しびれと香りのバランスが良く、100gもあるので薬膳火鍋を何度でも楽しめます。