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ダイストマト缶
ダイストマト缶は、スープやソースのベースに使える万能な常備食材です。フレッシュなトマトと違い、季節を問わず安定した味と品質が手に入るのが、毎日使う食材として頼りになるところです。
使っているレシピ
- トマトスープパスタ: スープのベースとして使います。ダイストマト缶をそのまま鍋に入れて加熱するだけで、しっかりとしたトマトの風味のスープが作れます。冷製にする場合は冷やしてから提供します
ホールトマトとの違い
トマト缶には「ホールトマト」と「ダイストマト(カットトマト)」があります。ホールトマトはトマトが丸ごと入っており、加熱すると崩れやすく濃厚なソースに向きます。ダイストマトはすでに角切りになっており、そのまま使えて食感が残りやすいのが特徴です。たんぱくパスタのレシピではダイストマトを使うことで、調理の手間を省きつつ食感を残す構成にしています。
使い方のコツ
缶を開けたらそのまま鍋に入れてOKです。残った場合はそのまま保存容器に移して冷蔵し、2〜3日以内に使い切るようにしましょう。1缶400g入りが一般的で、1人分のスープを作るなら半缶(200g程度)が目安になります。
私たちのお気に入りは、缶のままストックしておいて「今日は何にしよう」というときの選択肢を広げておくこと。棚にあるだけで料理の自由度がぐっと高まります。