豆乳(無調整)
無調整豆乳は、たんぱくパスタのラーメンレシピでスープのベースとして使う食材です。動物性のスープと違って脂質が少なく、大豆由来のたんぱく質を含む構成になっています。スープそのものがたんぱく質源になるというのは、たんぱくパスタドメインならではの発想です。
使っているレシピ
- ラーメン: 豆乳ベースの白湯風スープに、重曹茹でのたんぱくパスタを合わせます。鶏ガラスープの素や味噌で味を整えることで、コクのある豆乳ラーメンが完成します。麺のたんぱく質に豆乳のたんぱく質が加わり、スープも飲み干せる一杯です
無調整と調製豆乳の違い
無調整豆乳は大豆と水だけで作られており、独特の大豆臭と苦みがあります。砂糖や塩で味を整えた「調製豆乳」と比べると飲みやすさは落ちますが、料理に使う場合はコクが出て向いています。ラーメンスープに使うときは加熱しすぎると分離することがあるので、温める際はとろ火でゆっくり温めるのがポイントです。
購入と保存
200mlの小パックから1Lの紙パックまでサイズ展開があります。ラーメン1杯で使う量は200〜300ml程度なので、小パックが使いきりやすくて便利です。開封前は常温保存できるので、まとめ買いして備蓄しておくのが私たちのやり方です。開封後は冷蔵で3〜4日以内に使い切りましょう。