冷蔵庫に喋るだけで、今夜の一品が決まる
写真・音声・テキストで冷蔵庫を登録。古い食材から使い切るレシピと、買い足して便利な食材を GPTs が提案してくれる makasete の紹介
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冷蔵庫を開けて、「何を作ろう」が決まらない夜。
「豚バラあるけど何作る?」「玉ねぎあと1個、どうしよう」——疲れているときほど、この判断は重い。そして古い食材は奥に追いやられて、また今日も使われない。
makasete は、冷蔵庫の中身を GPTs に丸投げして「あとは考えといて」に辿り着くためのアプリです。
3つのやり方で登録できる
写真 — 冷蔵庫の中を撮る、レシートを撮る、買ってきたものを撮る。GPTs が読み取って一括で登録します。
音声 — 「キャベツ半玉と豆腐1丁入れといて」と喋るだけ。
テキスト — 打ち込んでも OK。
完璧を求めない設計です。全部の食材を入れる必要はないし、たまに「これもあったな」を追加するだけでも十分に回ります。冷蔵庫の中身じゃなくても、常備してる調味料でも、買い置きでも、なんでも入れて大丈夫。
余り物からレシピを提案
登録された食材から、古く入っているものを優先してメニューを考えます。
「冷凍豚バラは4月13日からある、これを使い切るならこの1品」——そんな提案になります。日付感覚と食材在庫を人間が頭で管理しなくて済むのが、いちばん楽なところです。
朝・昼・夜・おやつ、どのシチュエーションでも、同じ食材から組み直してくれます。
買い物の提案もしてくれる
「買い物行くけど、何買えばいい?」と聞けば、今の在庫と相性のいい食材を絞って提案します。買ってきたものはレシート写真で一括登録できるので、スーパーから帰ってきて放置、がなくなります。
迷って無駄買いするのが減るのも、地味に効いてくる効用です。
makasete を試す
makasete は、いまベータ版として無料で使えます。GPTs はこちら:
ChatGPT で makasete を開く(ChatGPT が開きます)
登録した食材は yatmita アカウントに紐づいて保存され、makasete アプリ (/makasete/app) からも同じデータを確認・編集できます。